NASDAQ · 2001年7月6日
夏じゅう少しずつ削られた日々(2001年7月)
-3.65%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
夏の下落と9月の衝撃(2001)
局面の中盤 · 2001-05-22 → 2001-09-21、局面全体では-38.49%
その日、何が起きたのか?
- この日ナスダックが3.65%下げた
- 6月の雇用統計で失業率が上がった。技術会社が大規模な人員削減を始めたことが数字に表れた
- この夏は大きな出来事なく少しずつ削られる区間だった。春のように1日で10パーセント動く日は減った
- こうした局面の方が疲れさせる。崩れるのではなく、回復がずっと先送りされる状態だからだ
- 米国の景気はこのときすでに後退に入っていたが、公式の確認は後になって出た
- 9月11日の攻撃はこの流れの上に乗る
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。