S&P500 · 2022年7月19日
業績が思ったほど悪くなかった夏(2022)
+2.76%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
インフレ弱気相場(2022)
局面の終盤 · 2022-01-03 → 2022-10-12、局面全体では-25.43%
その日、何が起きたのか?
- 2022年7月19日、S&P500が1日で2.76%上昇
- この時期は第2四半期の決算が集中しており、懸念されたほど悪くはなかった
- 物価が上がれば企業の売上も上がる。値上げできる会社はむしろ利益が増えることもある
- だから物価の局面では業種ごとの差が大きく開く。値上げできない会社だけが押される
- この日単独の引き金は特定できない
- この時期の高値からは22.77%まで下げていた
- この夏の反発は8月中旬に天井を付けて終わる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。