WhyItDropped

NASDAQ · 1999年7月20日

金利が再び引っかかった夏(1999)

-3.47%

前日終値比の1日変動率

その日、何が起きたのか?

  • 1999年7月20日、ナスダックが1日で3.47%下落
  • その年の6月に連銀が一度利上げし、夏の間は次の利上げ時期が話題だった
  • 問題は景気が良すぎたこと。失業率が非常に低く、賃金が上がる条件が揃っていた
  • ハイテク株は金利にとくに敏感。利益が遠い将来に寄っている会社ほどそうなる
  • この日単独の引き金は特定できない
  • この時期の高値からは13.07%まで下げた
  • それでもこの年のナスダックは2倍近く上げて終える

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。