WhyItDropped

S&P500 · 2010年7月7日

底を過ぎて3日(2010)

+3.13%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

2度目の量的緩和が作った上昇(2010〜2011)

局面の序盤 · 2010-07-02 → 2011-04-29、局面全体では+33.35%

その日、何が起きたのか?

  • 2010年7月7日、S&P500が1日で3.13%上昇
  • 5日前の7月2日がこの局面の安値だった。高値から15.99%下げた場所である
  • この時期は欧州の銀行健全性審査が進んでおり、結果は悪くないという観測が出ていた
  • 米国では小売企業の決算が予想より良かった
  • この日単独の引き金は特定できない
  • ここから始まった上昇は翌年4月まで続き、33.35%で終わる
  • その上昇の大きな支えは連銀の2度目の量的緩和だった

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。