WhyItDropped

日経225 · 2013年6月13日

アベノミクス最初の急落(2013)

-20.36%

高値から安値まで、この幅の下落

16営業日 · 2013-05-22 → 2013-06-13

2013-11-28に前の高値を回復

その日、何が起きたのか?

  • 2013年5月22日の高値から6月13日の安値まで、日経平均が20.36%下落。わずか16営業日だった
  • その日、米連銀議長が資産買い入れの縮小がありうると示唆した
  • 資金が出続けるという前提で上げた市場では、その前提が揺らぐだけで十分である
  • とくに日経平均は半年で8割超上げていた。戻す利益がそれだけ積み上がっていた
  • 借入で買われた比率の高さも下げを大きくした。値が下がれば強制的に売ることになる
  • この局面は3週間で終わり、その年の11月に高値を取り戻した
  • 速く上げた市場は速く下げることを示した区間である

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。