日経225 · 2025年4月10日
関税猶予と東京(2025)
+9.13%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
関税猶予後の日経の反発(2025)
局面の序盤 · 2025-04-07 → 2025-08-12、局面全体では+37.20%
その日、何が起きたのか?
- 2025年4月10日、日経225が1日で9.13%上昇
- 米国が相互関税の実施を90日間見送ると発表したことが理由だ。ただし中国はここから外れており、米中のあいだはそのままだったという意味になる
- 日本は自動車と機械の輸出比重が大きく関税に敏感。その分、猶予の報にも大きく反応した
- 直前数日の下げが急だったため、戻しの幅も大きくなった
- 関税は撤回ではなく先送りだったが、企業が再び計画を立てられるというだけで値が付いた
- 安値は4月7日。ここから始まった反発が8月12日の高値回復まで続く
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。