日経225 · 2019年12月13日
米中の第1段階合意が出た日(2019年12月)
+2.55%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
コロナ直前までの回復(2019〜2020)
局面の終盤 · 2018-12-25 → 2020-01-20、局面全体では+25.72%
その日、何が起きたのか?
- この日、日経225が2.55%上昇した
- 米国と中国が通商交渉の第1段階で合意したと伝えられた。予定されていた追加関税は見送られ、一部は引き下げられた
- これが日本に大きく届くのは位置のためだ。中国へ設備や部品を売り、中国が作った完成品が米国へ渡る
- 両国が争えば、あいだにある国の注文が先に減る。2018年から日本の輸出が弱かった理由だ
- 合意が部分的であることは市場も分かっていた。ただし関税がこれ以上上がらないと分かるだけで、計算が成り立つようになる
- この上昇はもう1か月続き、2020年1月20日の高値の後に感染症で断ち切られる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。