WhyItDropped

KOSPI · 2019年8月7日

通商紛争に押された18か月(2018〜2019)

-26.50%

高値から安値まで、この幅の下落

373営業日 · 2018-01-29 → 2019-08-07

その高値は今も未回復

その日、何が起きたのか?

  • 2018年1月29日の高値から2019年8月7日の安値まで、コスピが26.5%下げた。373営業日だった
  • 米国と中国が互いに関税をかけ始めたことがこの区間の背景だ
  • 韓国は両国のあいだに挟まる構造にある。中国へ中間財を売り、中国はそれで作った完成品を米国へ売る
  • だから関税が韓国を直接狙わなくても注文は減る
  • 同時に半導体の価格が大きく下がった。2017年の好況が終わり、メモリーの値段がほぼ半分になった
  • 2019年夏には日本が半導体材料の輸出を規制し、もう一度押された
  • この18か月で指数は4分の1以上減り、その後の回復も半年ももたなかった

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。