日経225 · 2025年4月7日
円キャリー巻き戻しから関税まで(2024〜2025)
-26.26%
高値から安値まで、この幅の下落
178営業日 · 2024-07-11 → 2025-04-07
2025-08-12に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 2024年7月11日の高値から2025年4月7日の安値まで、日経225は26.26%下落(178営業日)
- 最初の衝撃は2024年8月。日銀の利上げで円が急騰し、円キャリー取引が大規模に巻き戻された
- 円キャリーは安い円を借りて他国の資産に投資する手法。円が強くなると返済額が膨らみ、急いで手仕舞うことになる
- その衝撃は数日で戻したが、指数は高値を回復できないまま下げ続けた
- 2025年4月の米国による大規模な関税発表が二度目の衝撃。自動車や機械の輸出比重が大きい日本は直接の影響圏だった
- 関税の猶予発表で反発。前の高値の回復は2025年8月12日
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。