KOSPI · 1999年8月23日
財閥解体の夏、転じた月曜(1999年8月)
+4.46%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
大宇グループ破綻(1999)
局面の中盤 · 1999-07-09 → 1999-10-05、局面全体では-23.00%
その日、何が起きたのか?
- 1999年8月23日、KOSPIは4.46%高の917.58で引け。その日ひとつだけの原因は特定できず
- その夏に大手企業集団が破綻し、その社債を組み入れた投資商品が問題化
- 預けた資金が一斉に引き出されれば運用会社が持たない構造。それを防ぐ対策が整いつつあった時期
- 3営業日続伸の最終日。8月12日以来の高値引け
- 7月9日から10月5日まで、この局面の下落率は23.00%。この上昇はその内側の反発
- 2営業日後にも大幅高。流れは9月末まで持ちこたえ、10月に再び崩壊
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。