WhyItDropped

日経225 · 1991年1月17日

戦争が始まって上げた日(1991)

+4.47%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

最初の反発(1990〜1991)

局面の中盤 · 1990-10-01 → 1991-03-18、局面全体では+34.25%

その日、何が起きたのか?

  • 1991年1月17日、日経平均が1日で4.47%上昇
  • この日の未明、多国籍軍がイラクへの空爆を開始した
  • 戦争が始まって株が上げる理由はひとつ。どうなるか分からない状態が終わったからだ
  • 空爆が始まると原油はむしろ急落した。短期で終わるという計算が広がった
  • 市場は出来事そのものではなく、それが値段に入っているかを見る。入り切っていれば確定は好材料になる
  • この時期の高値からは13.77%まで下げていた
  • 戦争は6週間で終わった

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。