S&P500 · 2003年1月24日
戦争が迫っていた1月(2003年)
-2.92%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
ドットコム後の回復ラリー(2002〜2007)
局面の序盤 · 2002-10-09 → 2007-05-30、局面全体では+97.00%
その日、何が起きたのか?
- 2003年1月24日、S&P500が2.92%下落し861.40で引けた。その日ひとつだけの原因は特定できていない
- その冬の論点は、中東で戦争が始まるかどうかだった。開始の時期が毎週変わる状態で数か月が過ぎた
- 戦争が迫れば原油価格は上がり、会社は投資を先送りする。その二つが同時に業績見通しを削る
- その週は四半期決算も集中していた。見通しを下げる会社が多かった
- 翌営業日も続けて下げた。一日の反応ではない
- 2002年11月下旬の高値から3月11日の安値まで、局面の下落率は14.71%
- 戦争が実際に始まった3月下旬からは逆に上げた。不確実性が晴れる側が大きかったのである
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。