S&P500 · 1984年12月18日
年末の大きな1日(1984)
+2.75%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 1984年12月18日、S&P500が1日で2.75%上昇
- 秋を通じて株価は再び押さえられ、年末に向きを定めつつあった時点
- 背景は夏と同じ。物価が落ち着き、金利がさらに下がりうるという期待
- この流れは翌年へ続き、1985年は上昇で終える
- この日単独の引き金は特定できない
- 秋の調整では高値から5.05%まで下げていた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。