日経225 · 2013年5月7日
円が100円を超えた日(2013)
+3.55%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
アベノミクスの第1波(2012〜2013)
局面の終盤 · 2012-06-04 → 2013-05-22、局面全体では+88.38%
その日、何が起きたのか?
- 2013年5月7日、日経平均が1日で3.55%上昇
- この頃、円は1ドル100円の節目を超えて下落した。4年ぶりである
- 100円という数字自体に意味はないが、市場はこうした丸い数字を目印にする
- 超えればその上の抵抗は薄いとみなされ、方向はさらに強まる
- アベノミクスの主な経路がこれだった。資金を出して円を安くし、輸出企業の利益を増やす
- 実際、その年の日本企業の利益は大きく増えた。ただし物価目標は達成されていない
- この時期の高値からは12.23%まで下げていた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。