KOSPI · 2026年6月23日
人工知能への懐疑が噴き出した日(2026年6月)
-9.99%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
人工知能バブル論争とKOSPI(2026)
局面の序盤 · 2026-06-22 → 2026-07-30、局面全体では-38.63%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが9.99%下げた。ここから始まる下落は、コスピ史上最大の月間下げ幅につながる
- 発端は6月初め、米国の半導体会社が売上見通しを下げたことだ。人工知能への投資が続くのかという疑いが広がり始めた
- この下落の性格は、業績が悪くなったのではなく値段が先に行っていたことにある。利益の見通しより、その利益につく倍率が削られた
- 2026年初めからサムスン電子とSKハイニックスを中心に資金が集まっていた。一方向に偏った持ち高は、解けるときに一斉に解ける
- コスピはこの2銘柄の比重が大きく、半導体の業況の話がそのまま指数の話になる
- この下落は7月30日まで続く
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。