日経225 · 2026年6月26日
韓国発の半導体ショックが渡ってきた日(2026年6月)
-4.15%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
人工知能バブル論争と日経平均(2026)
局面の序盤 · 2026-06-25 → 2026-07-29、局面全体では-15.11%
その日、何が起きたのか?
- この日、日経225が4.15%下げた
- 6月初めの米国半導体会社の売上見通しの引き下げから始まった人工知能への懐疑が、アジア全体へ広がっていた時点だ
- 日本には半導体の製造装置や材料を作る会社が多い。韓国や台湾が設備投資を減らせば、その注文がまず消える
- だから日本は半導体を自ら作らなくても、その業況に大きくさらされている
- ただし下げ幅はコスピよりはるかに小さかった。指数のなかで半導体が占める割合が違うからだ
- この調整は7月末まで続き、米国の技術企業の業績が出て終わる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。