日経225 · 2026年6月15日
戦争が終わり原油が下がった日(2026)
+4.99%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2026年6月15日、日経平均が1日で4.99%上昇。終値69,317.50で初めて6万9千円台に乗せた
- 週末に米国とイランが戦争を終える合意を発表
- 合意を受けて原油先物が大きく下落
- 日本はエネルギーをほぼ輸入に頼る。原油安は企業の原価を下げ、景気にも追い風になる
- そのため半導体だけでなく、出遅れていた建設やプラント関連まで一緒に上げた
- ポイント基準では終値ベースで史上2番目の上げ幅
- ただしこの高値付近からまもなく下落局面が始まる。以後15.11%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。