日経225 · 1997年1月10日
銀行株が崩れた1月(1997)
-4.26%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
金融機関が倒れた局面(1996〜1998)
局面の序盤 · 1996-06-26 → 1998-10-09、局面全体では-43.18%
その日、何が起きたのか?
- 1997年1月10日、日経平均が1日で4.26%下落
- 前年6月の高値以降、指数は下げ続けていた
- 銀行が抱える不良債権の規模が公表より大きいという疑いが強まっていた
- 銀行は指数に占める比重が大きい。銀行が下げれば指数も下げる
- この日単独の引き金は特定できない
- この時期の高値からは19.94%まで下げた
- その年の11月、大手金融機関が実際に破綻する
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。