日経225 · 1997年10月28日
香港が崩れた翌日(1997)
-4.26%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
金融機関が倒れた局面(1996〜1998)
局面の中盤 · 1996-06-26 → 1998-10-09、局面全体では-43.18%
その日、何が起きたのか?
- 1997年10月28日、日経平均が1日で4.26%下落
- 前日、香港市場が崩れ、通貨危機がアジアの外へ広がった
- 同じ日の夜、米国株も急落して取引が2度停止された。ブラックマンデー後に作られた仕組みが初めて作動した日である
- 香港が重要だったのは、ドルに固定した為替を守っていたからだ。守るには金利を上げる必要があり、金利を上げれば株価は崩れる
- 日本はこの危機の債権者であり隣人でもあり、両側から影響を受けた
- この時期の高値からは28.83%まで下げた
- 翌日、指数はすぐ戻した
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。