S&P500 · 1974年9月5日
大統領が代わった直後の反発(1974年9月)
+3.17%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
第一次オイルショックの弱気相場(1973〜1974)
局面の終盤 · 1973-01-11 → 1974-10-03、局面全体では-48.20%
その日、何が起きたのか?
- 1974年9月5日、S&P500が3.17%上昇。その日ひとつの原因は特定できなかった
- 一か月前に大統領が辞任し、後任が就任した直後。政治の不確実性がひとつ晴れた時点
- 1973年末の中東産油国による禁輸で始まった下落は、まだ終わっていない
- この頃の米国は物価が二桁で上がる最中。物価が跳ねれば、同じ利益も低く評価される
- 反発は続かなかった。指数は10月3日に局面の安値をつけた
- 6月の高値から10月の安値まで、局面の下落率は33.10%
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。