WhyItDropped

S&P500 · 2009年1月2日

2009年最初の取引日(2009)

+3.16%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

世界金融危機の弱気相場(2007〜2009)

局面の終盤 · 2007-10-09 → 2009-03-09、局面全体では-56.78%

その日、何が起きたのか?

  • 2009年1月2日、S&P500が1日で3.16%上昇。新年最初の取引日である
  • 2008年は指数が38パーセント超下げた年だった。1931年以来最悪である
  • 年明けには資産配分を戻す資金が入り、大きく下げた資産から買われる
  • 新政権がまもなく大規模な景気対策を出すという期待もあった
  • ただし底はまだだった。指数は3月9日までさらに下げる
  • この日単独の引き金は特定できない
  • この時期の高値からは46.64%まで下げた

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。