S&P500 · 1974年10月3日
第一次オイルショックの弱気相場(1973〜1974)
-48.20%
高値から安値まで、この幅の下落
436営業日 · 1973-01-11 → 1974-10-03
1980-07-17に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 1973年1月の高値から1974年10月の安値まで、S&P500は48.2%下落(436営業日)
- 1973年10月に中東戦争が勃発し、アラブ産油国が米国などへの原油輸出を停止
- 原油価格が数か月で4倍に。給油所に長い列ができ、配給制まで登場した
- 石油はあらゆる物の生産と輸送に入るため、原油が上がれば物価全体が追随する
- 物価は上がるのに景気は悪化。当時この組み合わせを説明する理論がなく、スタグフレーションという言葉が広く使われるようになった
- 前の高値の回復は1980年7月までかかった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。