WhyItDropped

日経225 · 1987年7月24日

バブルが膨らんだ夏(1987)

+3.93%

前日終値比の1日変動率

その日、何が起きたのか?

  • 1987年7月24日、日経平均が1日で3.93%上昇
  • この時期の日本は金利が非常に低かった。円高で景気が冷えるのを恐れて緩和を続けたため
  • 安い資金が株と土地へ向かった。企業も本業ではなく資金運用で利益を出し始めた
  • 東京の地価が米国全土の地価を上回るという計算が語られた頃だ
  • この日単独の引き金は特定できない
  • この時期には高値から18.87%まで下げた区間があった
  • 3か月後にブラックマンデーが来るが、東京は速く回復しバブルはさらに2年膨らむ

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。