日経225 · 2022年3月10日
侵攻後の急落の底で(2022)
+3.94%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
34年ぶりの最高値(2009〜2024)
局面の終盤 · 2009-03-10 → 2024-02-22、局面全体では+454.20%
その日、何が起きたのか?
- 2022年3月10日、日経平均が1日で3.94%上昇
- 前日の3月9日がこの局面の安値だった。侵攻後に商品価格が急騰して下げた後である
- この頃、原油と穀物の価格が急騰した。日本はどちらも輸入に頼るため原価が直接上がる
- 底の近くでは、交渉進展の一報だけでも大きく跳ねる。値を付ける根拠が報道しかないからだ
- この日単独の引き金は特定できない
- この局面の下げ幅は高値から17.08%
- 以後、日本は他国と違って緩和を維持し、その差が円安として表れる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。