日経225 · 2026年4月8日
停戦に合意した翌日(2026)
+5.39%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2026年4月8日、日経平均が1日で5.39%上昇
- 前日、米国がイランと停戦で合意したとの知らせが出た
- 日本市場がとくに強く反応する理由はエネルギーにある。使う石油をほぼ全量輸入している
- 戦争で上がった原油が下がれば企業の原価が下がり、貿易収支も改善する
- この時期の日経平均は高値から13.23%まで下げていた。押さえられていた分だけ戻りも大きい
- この停戦は完全な終戦ではなかった。最終合意は2か月後の6月に出る
- その6月の知らせで日経平均は初めて6万9千円台に乗せる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。