NASDAQ · 2008年12月16日
金利が事実上ゼロになった日(2008年12月)
+5.41%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
17か月かけての半減(2007〜2009)
局面の終盤 · 2007-10-31 → 2009-03-09、局面全体では-55.63%
その日、何が起きたのか?
- この日ナスダックが5.41%上昇した
- 連銀が政策金利を事実上ゼロまで下げた。米国史上初めてだった
- これ以上下げる余地がなくなったという意味でもある。そこで連銀は同じ発表で国債と住宅ローン債券を買うと述べた
- 金利を下げる代わりに資金を直接流す方式へ移った時点だ。これを量的緩和と呼ぶ
- この方式はその後10年以上、世界の多くの中央銀行の基本的な手段になった
- ただし株価が底を打つのは3か月後だ。政策が出たからといって値段がすぐ回るわけではない
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。