WhyItDropped

日経225 · 1990年8月15日

湾岸危機の中の戻し(1990)

+5.40%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

バブル崩壊の第1波(1990)

局面の終盤 · 1989-12-29 → 1990-10-01、局面全体では-48.04%

その日、何が起きたのか?

  • 1990年8月15日、日経平均が1日で5.4%上昇
  • 8月2日にイラクがクウェートへ侵攻し原油が急騰した後だった
  • 日本は石油をほぼ全量輸入する。原油高は原価を押し上げ貿易収支を悪くする
  • だから東京はとくに大きく下げ、その分だけ戻しも大きかった
  • この日単独の引き金は特定できない
  • この時期の高値からは39.08%まで下げた

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。