日経225 · 2015年8月24日
中国発の暗黒の月曜日(2015)
-4.61%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
中国ショック(2015)
局面の中盤 · 2015-06-24 → 2015-09-29、局面全体では-18.87%
その日、何が起きたのか?
- 2015年8月24日、日経平均が1日で4.61%下落
- この日、上海市場が大きく崩れた。個人が借金で買った分が強制的に処分されたことが原因である
- 発端は2週間前、中国が予告なく人民元を切り下げたこと。景気が公表より悪いという合図と読まれた
- 日本は中国が最大の貿易相手であり、機械・素材・化学が直接打撃を受けた
- 同時にリスクを減らす資金が円へ集まり円高となる。また二重に押された
- 同じ日、米国も寄り付き直後に大きく下げた。世界が揃って動いた1日である
- この時期の高値からは18.87%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。