日経225 · 2015年9月29日
中国ショック(2015)
-18.87%
高値から安値まで、この幅の下落
65営業日 · 2015-06-24 → 2015-09-29
2017-10-11に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 2015年6月24日の高値から9月29日の安値まで、日経平均が18.87%下落。65営業日だった
- その夏、中国株が崩れた。個人が借金で買った分が強制的に処分され、下げが大きくなった
- 8月には中国が予告なく人民元を切り下げた。景気が公表より悪いという合図と読まれた
- 日本の下げが大きかったのは中国が最大の貿易相手だからだ。機械や素材、化学が直接打撃を受けた
- 同時にリスクを減らす資金が円へ集まり、円が再び高くなった
- 中国景気と円が同じ方向に働き、下げ幅が大きくなった
- この高値を取り戻したのは2017年10月だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。