S&P500 · 2025年4月8日
関税ショック(2025)
-18.90%
高値から安値まで、この幅の下落
34営業日 · 2025-02-19 → 2025-04-08
2025-06-27に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 2025年2月19日の高値から4月8日の安値まで、S&P500は18.9%下落(34営業日)
- 引き金は、米国が貿易相手国全般に高い関税を課すと発表したこと
- 関税は輸入品にかかる税金。部品を輸入して製造する企業はコストが即座に上がり、その分利益が削られる
- 相手国が報復関税で応じれば輸出も塞がれ、双方が損をする構図に広がる
- 税率と適用範囲が数日単位で変わり、企業が計画を立てられない状態になった
- 4月中旬に関税の猶予が発表され反発が始まった。前の高値の回復は6月27日
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。