日経225 · 2006年6月13日
世界が一緒に下げた6月(2006年)
-4.14%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
底から4年で2倍半(2003〜2007)
局面の終盤 · 2003-04-28 → 2007-07-09、局面全体では+140.04%
その日、何が起きたのか?
- この日、日経225が4.14%下げた
- 米国の物価指標が高く出て、世界の中央銀行がさらに利上げするという観測が強まった
- それまでの数年で大きく上がっていたのは新興国の株と商品だった。資金が安く、危ない資産に集まっていた状態だ
- 金利が上がればその流れは逆に回る。この時期は新興国市場がまず大きく下げ、日本も一緒に押された
- 日本はこのとき利上げの準備をしていた。長く続いたゼロ金利を終えようとしていた時点で、国内要因も重なった
- ただしこの調整は2か月で終わり、上昇の局面自体は2007年7月まで続く
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。