日経225 · 1990年3月19日
利上げ前日(1990)
-4.15%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
バブル崩壊の第1波(1990)
局面の序盤 · 1989-12-29 → 1990-10-01、局面全体では-48.04%
その日、何が起きたのか?
- 1990年3月19日、日経平均が1日で4.15%下落
- 翌日、日本銀行が公定歩合をさらに一段引き上げた。1989年5月以来5度目の利上げだった
- 市場は利上げを先読みして1日早く動いた。値段を作るのは発表そのものではなく予想である
- 利上げの理由は地価だった。株価だけなら放置されたかもしれないが、地価の上昇が制御を離れていた
- この時期の高値からは28.04%まで下げた
- 金利はその年8月にもう一度上がり6パーセントになる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。