KOSPI · 2026年5月21日
大きな下げの後の大きな1日(2026)
+8.42%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2026年5月21日、KOSPIが1日で8.42%上昇
- この時期のKOSPIは高値から29.92%まで下げていた。人工知能関連の株価をめぐる議論が原因だった
- 大きく下げた市場は戻りも大きい。とくに少数の銘柄が水準を左右する市場ではそうなる
- KOSPIは半導体2銘柄の比重が非常に大きい。その二つが上げれば指数もそのまま追う
- この日単独の引き金は特定できない
- この反発も底ではなかった。6月末からはるかに大きな下落局面が始まる
- その局面の下げ幅は高値から38パーセントを超えた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。