日経225 · 2026年5月7日
春の大きな1日(2026)
+5.58%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2026年5月7日、日経平均が1日で5.58%上昇
- この時期に日本市場を押し上げたのは二つ。中東の停戦で原油が下がったこと、そして政府の財政拡大の姿勢
- 前年秋に発足した政権は支出を増やし金利を低く保つ立場。円が安くなれば輸出企業の利益は増える
- この日単独の引き金は特定できない
- 直前の下げは高値から4.82%にとどまる
- 日経平均はその年の6月中旬に6万9千円台へ乗せ最高値を付ける
- その直後、人工知能をめぐる議論から下落局面が始まる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。