KOSPI · 2026年7月2日
下落が固まった7月初め(2026年)
-7.89%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
人工知能バブル論争とKOSPI(2026)
局面の序盤 · 2026-06-22 → 2026-07-30、局面全体では-38.63%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが7.89%下げた
- 6月下旬に始まった下落が7月へ入り、固まりつつあった時点だ。その日に一つの引き金があったのではなく、毎日下げていた区間だ
- こういう局面で売る理由は判断ではなく事情だ。借りた金で買った人は、値が下がれば強制的に売らされる
- 2026年前半の韓国市場では、単一銘柄に連動するレバレッジ商品が大きく増えていた。その構造が下落を自ら大きくした
- 業績そのものが崩れたわけではない。半導体の業況は保たれており、市場が待っていたのは7月の決算発表だった
- 実際に7月末、米国の大手技術企業の業績が出て流れは反転する
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。