WhyItDropped

日経225 · 2024年9月4日

米国の半導体株の急落が東京に渡った日(2024年9月)

-4.24%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

円キャリー巻き戻しから関税まで(2024〜2025)

局面の序盤 · 2024-07-11 → 2025-04-07、局面全体では-26.26%

その日、何が起きたのか?

  • 2024年9月4日、日経225が4.24%下落
  • 前夜、米国の人工知能半導体の代表銘柄が大きく崩れた。一日の時価総額の減少幅は当時としては過去最大
  • 同じ日に出た米国の製造業指標も低調。景気が冷えている兆しと読まれた
  • 東京はそれを翌朝に受けた。米国の取引が終わってからアジアが開くため
  • 円高も重なった。円が上がれば輸出企業の稼ぎが減り、指数を押さえる
  • 8月初めの円キャリー解消の衝撃から戻ったばかりで、市場は神経質な状態
  • 7月11日の高値から8月5日の安値まで、局面の下落率は25.50%

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。