日経225 · 2014年3月14日
クリミアと中国が重なった日(2014)
-3.30%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
緩和をさらに広げた2年(2013〜2015)
局面の中盤 · 2013-06-13 → 2015-06-24、局面全体では+67.68%
その日、何が起きたのか?
- 2014年3月14日、日経平均が1日で3.3%下落
- この週末、クリミアでロシア編入を問う投票が予定されていた。結果とその先が見えない状態である
- 同じ時期、中国の生産と投資の指標が予想より悪く出た
- 中国は日本の最大の貿易相手だ。中国景気が冷えれば機械や素材の受注がまず減る
- そこに地政学的な不安が重なれば円は高くなる。日本はまた二重に押される
- この日の引き金は二つが重なったこととして特定できる
- この時期の高値からは14.62%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。