WhyItDropped

NASDAQ · 1981年1月7日

年が明けても変わらなかった金利(1981)

-3.29%

前日終値比の1日変動率

その日、何が起きたのか?

  • 1981年1月7日、ナスダックが1日で3.29%下落
  • 前年12月から続く高金利局面が年明けもそのままだった
  • 金利が高ければ借りて事業を広げるのが難しい。小さい会社ほどそうなる
  • ナスダックにはそうした会社が多く、指数はより押さえられた
  • この日単独の引き金は特定できない
  • この時期の高値からは9.32%まで下げた
  • その年の夏から米国は本格的な不況に入る

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。