S&P500 · 2018年10月10日
金利が株価を押し出した日(2018年10月)
-3.29%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
2018年第4四半期の急落
局面の序盤 · 2018-09-20 → 2018-12-24、局面全体では-19.78%
その日、何が起きたのか?
- この日S&P500が3.29%下げた
- 米国の10年国債利回りが3.2パーセントを超え、7年ぶりの高さになった
- 金利が上がれば株の相対的な魅力は減る。危険を取らずに得られる利息が大きくなるからだ
- 連銀はその年4回利上げし、続けると表明していた
- 業績は良かった。その年の減税で企業利益は大きく増えていた。それでも下げたのは、値をつける物差しが変わったからだ
- この下落は12月24日まで続き、S&P500は5分の1近く下げる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。