NASDAQ · 2008年11月19日
金融危機の底値付近(2008年11月)
-6.53%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
17か月かけての半減(2007〜2009)
局面の終盤 · 2007-10-31 → 2009-03-09、局面全体では-55.63%
その日、何が起きたのか?
- 2008年11月19日、ナスダックが1日で6.53%下落
- 米自動車大手への政府支援案が議会で滞り、破綻の可能性が高まっていた時期
- 自動車が倒れれば数万社の部品会社が一緒に止まり、製造業全体が危うくなる
- 同時期に物価指標が急落し、今度はデフレ懸念が加わった。物価が下がれば債務の実質負担は重くなる
- 技術企業も企業のIT投資と広告が削られる直接の影響を受けた
- この局面の底値は数日後、最終的な安値は2009年3月だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。