KOSPI · 2026年3月23日
海峡封鎖が現実味を帯びた日(2026年3月)
-6.49%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
戦争が1か月で5分の1を消した局面(2026年2〜3月)
局面の終盤 · 2026-02-26 → 2026-03-31、局面全体では-19.89%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピは6.49%下げ、5,405.75で引けた
- 戦争は4週目に入り、この日の焦点はホルムズ海峡
- 米国は海峡を完全に開かなければイランの発電施設を破壊すると警告し、イランは湾岸のエネルギー施設と海水淡水化設備を狙うと応じた
- 実際にイランは3月末に海峡を封鎖し、領有を主張。世界の石油市場で過去最大の供給途絶として記録される
- 韓国が巻き込まれる理由は一つ。使う石油をほぼ全量輸入し、その多くがこの海峡を通る
- 同じ日、日本市場も下げた。アジア全体が同じ航路の上にある
- この局面の底は8日後の3月31日
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。