日経225 · 2008年12月2日
業績見通し下方修正の連続(2008年12月)
-6.35%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
失われた20年(1989〜2009)
局面の終盤 · 1989-12-29 → 2009-03-10、局面全体では-81.87%
その日、何が起きたのか?
- 2008年12月2日、日経225が1日で6.35%下落
- 日本の輸出が急減していた時期。自動車と電機の需要が世界的に凍りついた
- さらに円高が進み、海外で稼いだ利益を円に換えると金額がより減った
- 大手製造業が通期見通しを相次いで大幅に引き下げた
- 米国で景気後退が公式に確認された直後で、空気はさらに悪かった
- 日経は2009年3月に底を打ち、前の高値の回復には15年かかった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。