日経225 · 2013年6月13日
アベノミクス最初の調整の底(2013年6月)
-6.35%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
アベノミクス最初の急落(2013)
局面の終盤 · 2013-05-22 → 2013-06-13、局面全体では-20.36%
その日、何が起きたのか?
- この日、日経225が6.35%下げた。この調整の底だ
- 5月22日の高値から3週間で指数は5分の1以上下げた。半年でほぼ2倍になった後の戻しだ
- きっかけは米国だった。連銀が債券の買い入れを減らしうると述べ、世界の市場が揺れた
- 日本に特に大きく来た理由は円だ。米国の金利が上がれば普通は円が弱くなるが、このときは借りて投資していた資金が整理され、かえって円が強くなった
- アベノミクスの上昇全体が円安の上に立っていたため、その前提が揺れると値は速く押し戻された
- ただしここから再び上がり始め、2015年6月まで続く。日銀がその年4月に買い入れ規模を大きく増やしたことが大きい
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。