日経225 · 2008年1月25日
緊急の金利引き下げから三日後(2008年1月)
+4.10%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
サブプライムが波及した局面(2007〜2008)
局面の終盤 · 2007-07-09 → 2008-03-17、局面全体では-35.45%
その日、何が起きたのか?
- 2008年1月25日、日経225が4.10%上昇。その日ひとつの原因は特定できなかった
- 直前の二日も上昇。三日続伸の最後で、いちばん大きい一日
- 問題は前の週。1月21日と1月22日に、東京は二日続けて大きく下げた
- 22日の夜、連邦準備制度は定例会合を待たずに金利を大きく引き下げた。予定外の引き下げは、それだけ事態が急だという意味にも読まれた
- 24日には米国政府と議会が景気対策で合意したとの報。東京はそれを翌日に受けた
- この戻しも短かった。次の立会日にふたたび大きく下げ、安値は3月半ば
- 2007年10月の高値から2008年3月の安値まで、局面の下落率は32.48%
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。