日経225 · 2010年8月31日
欧州危機と円高(2010)
-22.18%
高値から安値まで、この幅の下落
100営業日 · 2010-04-05 → 2010-08-31
2013-02-06に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 2010年4月5日の高値から8月31日の安値まで、日経平均が22.18%下落。100営業日だった
- ギリシャの財政状態が公表より大幅に悪いと判明し、不安が欧州全体へ広がった
- リスクを減らす資金が動くとき円は高くなる。安い円を借りて回す取引が巻き戻るからだ
- その年、円は1ドル80円台に達した。輸出企業の利益はその分削られる
- 日本は他人の危機で自国通貨が強くなる構造であり、危機のたびに下げが大きくなる
- この高値の回復には2013年2月までかかった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。