WhyItDropped

S&P500 · 2010年9月1日

追加緩和を予告した後(2010)

+2.95%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

2度目の量的緩和が作った上昇(2010〜2011)

局面の序盤 · 2010-07-02 → 2011-04-29、局面全体では+33.35%

その日、何が起きたのか?

  • 2010年9月1日、S&P500が1日で2.95%上昇
  • 8月末に連銀議長が必要なら追加措置を取ると述べた後だった
  • この日の朝に出た製造業の指標が予想を大きく上回り、二番底への懸念が和らいだ
  • 連銀が後ろを支え、指標も悪くなければ、値が上がる条件は揃う
  • 実際、11月に2度目の量的緩和が始まり、指数は翌年4月まで大きく上げる
  • この時期の高値からは12.87%まで下げていた
  • この局面の上昇は景気よりも政策が作ったものに近い

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。