NASDAQ · 2006年6月5日
連銀議長の一言で押された日(2006年6月)
-2.24%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
物価が怖かった3か月(2006)
局面の中盤 · 2006-04-19 → 2006-07-21、局面全体では-14.78%
その日、何が起きたのか?
- この日ナスダックが2.24%下げた
- 連銀議長が物価上昇の勢いは受け入れがたい水準だと述べた。さらに利上げする意思と読まれた
- 数日前、彼は市場が先走っていると指摘されていた。この日の発言はその指摘への答えのように見えた
- 中央銀行総裁の言葉はそれ自体が政策だ。実際に金利を動かす前に値段が先に動く
- この時期に最も下げたのは、値上がりが大きかった新興国と技術株だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。