KOSPI · 2006年6月8日
新興国から資金が抜けた6月(2006年)
-3.45%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
新興国同時急落(2006)
局面の終盤 · 2006-05-11 → 2006-06-13、局面全体では-17.81%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが3.45%下げた
- 米国の物価指標が高く出て、世界の中央銀行がさらに利上げするという観測が強まった
- それまでの数年、資金が安く、新興国の株や商品に資金が集まっていた
- 金利が上がればその流れは逆に回る。危ない資産から売られていく
- 韓国は新興国に分類され、この流れに直接さらされていた。市場が大きく売りやすいので、むしろ先に売られることもある
- 6月13日が底で、夏に連銀が利上げを止めて回復が始まる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。