NASDAQ · 2019年1月4日
連銀が忍耐すると言った日(2019年1月)
+4.26%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
FRB転換とナスダックの反発(2018〜2019)
局面の序盤 · 2018-12-24 → 2019-04-23、局面全体では+31.13%
その日、何が起きたのか?
- この日ナスダックが4.26%上昇した
- 連銀議長が金利政策に忍耐強く臨むと述べた。必要なら向きも変えうるという意味に読まれた
- 12月24日がこの下落の底で、この発言が反発を決定づけた
- 同じ日に出た米国の雇用統計も良かった。景気は悪くないのに利上げはしない、という組み合わせは市場が最も好む絵だ
- この転換が重要なのは、2018年の下落の原因が業績ではなく金利だったからだ。原因が消えれば値段は戻る
- 実際に連銀はその年の後半に3度利下げしている
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。