日経225 · 2008年2月14日
米国が景気対策法に署名した翌日(2008年2月)
+4.27%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
サブプライムが波及した局面(2007〜2008)
局面の終盤 · 2007-07-09 → 2008-03-17、局面全体では-35.45%
その日、何が起きたのか?
- 2008年2月14日、日経225が4.27%上昇
- 前日、米国で景気対策法が署名された。税の還付という形で家計に現金を渡す内容
- 米国の消費が支えられれば日本の輸出も生きる、という読み。当時の東京の大型株は米国景気に敏感な銘柄が多かった
- ただし、その日ひとつの原因は特定できなかった。この時期の東京市場は日々の振れ幅が大きく開いていた
- 反発は流れを変えなかった。指数は3月半ばまでさらに下落
- 米国の住宅ローンの不良化はこの時点で既に見えていた。それが銀行そのものを倒すと分かるのは半年後
- 2007年10月の高値から2008年3月の安値まで、局面の下落率は31.09%
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。